アトロピンと紫外線について

質問内容

アトロピンと紫外線について

最近テレビなどで有害な紫外線についていろいろと言われていますが、アトロピン点眼中は瞳孔が開いているため目に相当なダメージを受けているのではないかと心配です。
娘は三歳から六歳の今まで4度検査をしていますが、幼稚園へ通いながら、梅雨時ですが紫外線が多いといわれている六月や、夏休みの終わりから九月にかけて検査をしました。
二回は春休みだったのでほとんど外へはでていないのですが、夏休みの終わりに点眼をしたときは新学期が始まってすぐ運動会の練習が始まり、外へ出ることが多くかなりまぶしかったようでした。その時はかなりひどく赤色とみどりいろの識別がしにくくなるほどでした。
検査後もしばらくまぶしさがとれず、何度が病院へ行き診て頂いたのですが「特に異常はありません。いずれ戻るでしょう」と言われただけでした。1ヶ月ほどで元の状態に戻りましたが、その時は普段より回復が遅かったように感じました。
テレビなどでは紫外線により白内障を起こしたり、ガン化する恐れもあると言っていたのでとても不安になりました。
アトロピンについての記述が以前ありましたが紫外線の影響はどうなのでしょうか。

質問への返信

白内障になるほどのことはない

アトロピン点眼中はかなりまぶしくなるので、可能ならあまり紫外線の強くない時期に検査したいのですが、なかなかそうばかりにはいかないのが現実です。
一度つけると1週間くらいは影響が残ります。そのために白内障になるほどのことはないと思いますが、その間は幼稚園の先生にも協力していただき、なるべく外に出ないように指導しています。運動会などのシーズンは避けるほうが本人にも負担が少ないです。

検査の際には気をつけたい

わかりました。今後、検査の際には気をつけたいと思います。
お忙しい中早急なお返事ありがとうございました。