小学6年生で弱視の診断

質問内容

小学6年生で弱視の診断

小学6年生の母です。
小学4年生の小学校の検診で視力低下があり、近くの眼科を受診したところ、「先天性遠視」と診断されましたが、「そのうち近視になる」といわれ、年一回受診をして様子を見ていました。
小学6年の検診で視力低下が著しい為、違う病院を受診したところ、「先天性遠視、乱視、右眼の弱視」と診断され、眼鏡の処方とアイパッチ4時間するよう説明を受けました。
そのときに「無駄でしょうけど」とも・・。
右眼裸眼視力は0.3、矯正視力は0.8です。
眼鏡処方は右(Sp+1.25 Cyl-075 Axis180)でした。
アイパッチ訓練時、娘は「茶色がかって見えにくい」といいます。
眼底検査は異常ありませんでした。
ここのフォームをみても、6年生で弱視になる事は書いてありませんでしたので、質問させていただきました。
遠視は近視になるんでしょうか?また、小学6年から訓練を始めても無駄なんでしょうか?
弱視の場合、色盲の検査も受けたほうがいいのでしょうか?
以前、色盲のお子さんが「全て茶色に見える」と聞いたので・・。
多くの質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
毎日が不安との戦いで、娘より、私の方が神経が参りそうです。
よろしくお願いします。

質問への返信

あまり神経質になることはない

矯正視力が0・8もでているので、あまり神経質になることはないんじゃないでしょうか。
いままで、訓練をしたことがない人の場合、6年生でも一生懸命やれば、効果があることがあります。が、小さい子より自我が強いので、訓練を続けるのが難しいです。
軽度の遠視の場合、、4年生くらいから近視に移行してくることはしばしばみられます。そのまま近視になってしまうこともあります。
色覚の問題ではないと思います。
が、茶色っぽく見えるというのは、網膜の問題があるのか、わかりかねます。

もう少し続けようと思う

早速のお返事ありがとうございました。少し安心しました。
訓練は嫌がりませんので、もう少し続けようと思います。
ありがとうございました。