遠視で弱視、外斜視

質問内容

遠視で弱視、外斜視

子供(1年生)の眼ですが、この5月に遠視で弱視、そして外斜視であると診断されました。
弱視の方はメガネをかけ、訓練して、1.0が見えるくらいまで(矯正で)回復しております。
外斜視は交代性といわれており間歇性です。今は自分で真中にする力が強いので、普段はわかりません。
ところがこの間、メガネをかける前に二つの眼が真中によって内斜視のようになっていたのです。それは一瞬のことではありました。
外斜視の眼が内斜視になったりすることもあるのでしょうか?
次の検診まで1ヶ月あり、不安に思って質問させていただきました。
よろしくお願いします。

質問への返信

まず重大なことはない

間欠性外斜視で普段は目立たない。一回だけ一瞬内斜視になったことを心配されていますが、まず重大なことはないとおもいます。内寄せの力、輻輳が一過性に強くはたらき、行き過ぎの結果と想像されます。
様子を見ましょう。

内寄せの力とは?

早速の返信どうもありがとうござます。
またまた、質問なのですが、内寄せの力とは眼がまっすぐものを見ようとする力と解釈していいのでしょうか?

眼を内側に寄せる自然の動き

近くを見るとき、本をよむとき、内寄せの力が働きます。輻輳といいます。
目標に向かって眼を内側に寄せる自然の動きですが、意識して目を寄せるとかなり寄り眼になります。眼をまっすぐにしようと意識または無意識の輻輳が、行き過ぎて内斜視に一瞬なってしまったようです。